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元気のヒントをお届けします。

2017/01/10(火曜) 01:12

『笑う門には・・・ 』

日経新聞を読んでいたら、「笑う門には健康来る」という記事があった。

 

成人女性の1日の笑顔の回数は13回、一方、子供の笑顔は1日約400回。

 

「笑う頻度は性差と年齢で異なる」のだそうだ。

 

2016/08/04(木曜) 00:00

2016年夏

2016年  夏休みの思い出

 

 

あせらず、たゆまず、あきらめず

 

 

 

 

 

研修が続いた年始。
改めて小さな一歩の大切さを学ぶ。

 

 

夏のリーダー研修。
早朝からの仕事現場。

正社員、契約社員、パート従業員。
経験者、未経験者、熟達者、これからの人。
まさに多種多様な方が仕事をする職場。
悩みの多くは、人間関係だ。

 

今年は、部下育成をテーマにしたコミュニケーション研修が多かった。

 

その中でも「褒める・叱る」は、永遠のテーマだ。

気持ちが動く分だけ、相手の受けとめ方を慮るだけではなく、

自分の気持ちの処し方にも戸惑いがでる。

この頃は特に、「叱る」に課題感を持つ人が多い。

 

研修内で、エピソード語りをすることがあるが、

30代半ばを境に、若い人は、叱られた経験がない、

という声が多くなり、40代以降では

褒められた経験がないという声がでるのが興味深い

2015/02/12(木曜) 00:53

本が語る「今」

大学同期・新年会の幹事を仰せつかった。

 

余興という余興も思いつかないので、
「渾身の1冊」を持ち寄る企画を考えた。

最近読んだ本で、お勧めの1冊を持ち寄り
くじ引きで、いずれかの本が当たる。

 

卒業ほぼ30年、集まった人間もほぼ30人。
最近のベストセラーが並ぶかと思ったが、さにあらず。

30人30色。様々な本が並んだ。

 

2015/01/07(水曜) 00:51

『 “with”の視点 』

 

 

ある会合でこんな話を聞いた。

 

 

彼は、日本に「ホスピタリティ」を定着させた第一人者。

アメリカでの修行時代にその原点を学んだという。

 

 

修行中のホテルでパーティがあり、

ホスピタリティ精神で絶賛される社長秘書のメリーさんも来ていた。

 

 

彼は、メリーさんにこう尋ねた。

「How long have you working“for”Mr.Tohmas?」

~何年、トーマス(社長)のために働いているのですか?~

 

 

2014/10/01(水曜) 02:05

マネージャーに贈る十章

証券会社の若手営業マンから突然、電話があった。

「リクルートのご出身ですよね?上場、興味ありませんか?」

~OBリストか何か、あるんですか?~

「いえ、リクルート出身の方をネットで探しました」

株式投資に興味があるというよりは、

ネットで地道に検索をしてアポイントをとっているという彼に

興味が湧いて訪問を受けた。

2014/06/12(木曜) 03:06

見える化してみよう!

先日、新聞のコラムで、こんな話を読んだ。

 

「学童クラブでね、道具ひとつひとつに名前をつけてやる。

ハサミは花ちゃん、消しゴムはたかし君。

そうするとね、どんな乱暴な子供でも、

道具に話しかけたりして、丁寧に扱うんですよ」

 

なるほど、人としての道理かもしれない。

無機質なもの、意識しないものに名前をつけただけで、

そこに命が吹き込まれ、対話のできる対象となる。

 

 

最近、PDCAがテーマの勉強会に参加させもらっている。
メーカーを経て、コンサルタントをやっている方のもとに、
若手や経営者が集まり、リアルな応答で学習が進む。

 

様々なエピソードが披露され、実に面白い。
その中で、こんな話をきいた。


トヨタでは、「ムダを無くそう」とは言わない。

 

あなたがもらったクリスマスプレゼントで、

一番心に残っているのは、どんなものですか?

 

リクルートに入って2年目のクリスマスの朝。

 

営業所の電話が鳴った。


「クリスマスプレゼントだよ」


電話の向こうで、お客さんの声が笑った。

 

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