2013/01/07(月曜) 07:35

「脱皮できない蛇は死ぬしかない」

ある友人から、年賀の挨拶にもらった言葉。

「脱皮した蛇は、見違えるように成長する」

の言葉とともに調べてみると、もともとは哲学者ニーチェの言葉のようだ。

 

脱皮がなければ成長はない。

体の構造が大きく変わる脱皮もある。

変化することが成長。

 

 

考えてみれば、昨年は、脱皮しようともがいた年だった。


意気揚々とスタートしたものの、仕事とパソコンがとんでしまい、
必死でパソコン環境を整え、仕事を開拓して歩く。
仕事が入り、ありがたやと思ったのもつかの間、今まで経験したことのないテーマと
ボリュームでパンクしそうになり、夏には怪我で初めて救急車にもお世話になりました。
せっかくリニューアルしたホームページのブログもメルマガも、まったく手つかずのまま。


そんな時、友人からのひとこと「会社、一緒にやらない?」。
会社を作ってから初めての「心震える衝撃」。


はっと、した。


もともと一人で仕事をしたかったわけじゃない。
仲間と一緒に、最高にエキサイティングな仕事がしたい。
ずうっと願っていたはず。

 

「制約的に考えていたのは、私だ!」


もう少し売上が上がったら・・
もう少し勉強してから・・
もう少し目処がたったら・・
そしたら・・


そうやって、自分の皮を破れずにいた。
「自分を小さく見ないで。もっと可能性を見て」コーチとして、
いつも言っていた言葉じゃないか。
で、決めた。


「一人でやらない」一人で、もがかない。
SOSを出す。
やろうと思うことを止めない。
友人と一緒に仕事をすることは叶わなかったが、自分の皮を破る大きなきっかけだった。

 

2013年、今年は変化を恐れまい。


会いたい人に会う。
知りたいことを学ぶ。
あなたと一緒に仕事したいと腹の底から言う。
本当の第二創業とすべく、脱皮の年にするのは自分だ。

 

もし、皮を引きずっている私に会ったら、愛のお叱りと励ましをお願いします!

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