当社では、2014年から、児童養護施設へランドセルの寄贈を続けている。
きっかけは、未来を創るために今できる「何かをする」という想いから。
なぜ?ランドセルなのか?
プロビーダらしい「何か?」と、思いを巡らせた時に、
ミッションに掲げたフレーズが思い浮かんだ。
堂々と胸を張って、人生の真ん中を歩いていく。
そんな大人たちが、もっと増えたらいい。
そんな大人たちで溢れる会社が、もっと増えたらいい。
あとに続く世代がその背中を見て、
希望や勇気を感じてくれたらいい。
「働くことがかっこいい」
そんなあたりまえの世の中を、私たちは創り出したい。
”背中”と言えば、ランドセル!
なんとも、単純なものだ。
今年は施設のクリスマス会に参加させていただいた。
3歳から高校3年生までの子どもたちによる、
流行を取り入れた、劇やダンス、漫才など・・・
ワクワクするプログラムが盛りだくさんに用意されていた。
子どもたちは、この日のために、
秋ごろからひとり一人がアイデアを出し合い、
演出小物を作り、練習を重ねてきたらしい。
生き生きと個性あふれる晴れ舞台を観て、
無限に広がる子供たちの好奇心と可能性を感じた。
ふと、我に返った。
無限に広がる「好奇心」と「可能性」
最近、しまい込んでいたかもな・・・と。
この日は、子どもたちから、
最高のクリスマスプレゼントをいただいた。