リーダーのための「ケースで学ぶ 実践コーチング」

 

朝田が10年間の集合研修や個別セッションで出会った、
職場によくある「上司と部下の間に生じるギャップ」の数々。
そうした身近なケースを紐解きながら、リーダーとしての
「自分らしい」関わり方をコーチングをベースに考えていきます。

ギャップは、案外シンプルなことで起こります。

本講座では、コーチングスキルのみならず、部下育成に必要な
視点やモノの見方、人間関係やモチベーション、相手のタイプの見極め方など、
「知っていたら苦労しなかったのに」というエッセンスを盛り込んで展開します。

ケースディスカッション ⇒ ロールプレイング ⇒ 解説、
という流れで進めていきますので、理解が深まります。

 

【テーマ】
上司としても悩みぬいた経験を持つ朝田自身が厳選して選んだ、
職場の悩み”あるあるTOP5”です。

第1回「プライドが高い」部下 ~リフレーム・部下の何を見るのか?~

第2回「不満そう」な部下 ~傾聴・本当は何を思っているのか?~

第3回「話しにくい」部下 ~タイプ別コミュニケーション~

第4回「ほめる」と「叱る」 ~フィードバック・伝えたいことは何か?~

第5回「能動的」な部下の育て方 ~問いかける・誰のための質問か?~

 

【スケジュール】
第1回 5月 8日(水)19:00~20:30

第2回 5月15日(水)19:00~20:30

第3回 5月22日(水)19:00~20:30

第4回 5月29日(水)19:00~20:30

第5回 6月 5日(水)19:00~20:30

 

【会場】

早稲田大学 日本橋キャンパス アクセスはこちら ⇒ ACCESS
中央区日本橋1-4-1 日本橋一丁目三井ビルディング5階(COREDO日本橋 5階)

 

本講座は、早稲田NEOという、お申込みだけで、
どなたでも参加できる、早稲田大学の社会人講座です。

この機会に、様々な視点を持つことで
部下との関係性に変化を起こしていきませんか

 

 

詳しくはこちら ⇒ 「リーダーのためのケースで学ぶ*実践コーチング」

 

お問い合わせはこちら ⇒ プロビーダサポート窓口

 

 

「働く」が変化している

今年も、新入社員研修の季節がスタートした。
講師仲間は、こぞって紺色のスーツにビシっと身を固め
10日間ほど走りこむ。

日頃はコンサルタントやコーチといった仲間も駆り出され
社会人とは?ビジネスマナーとは? を教えに走る。
「久しぶりのスーツが入らない!」と、悲鳴を上げる仲間もいる。

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ごきげんな未来を創る♪

この2,3年、仕事はしているんだけど、
どこか「ステイ」しているような
モヤッとした感覚があった。

そんなことを考えていたとき、
あるビジネスセミナーで、講師からこんな指摘を受けた。

今、やってもらった皆さんの自己紹介には、
「共通して “ ある ” ものと、共通して “ ない ” もの」がある。

え? 何だろう…?

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2019年 新年のご挨拶

2019年
新年あけましておめでとうございます

健やかな新年をお迎えのこととお喜び申し上げます

 

 

 

 

 

 

 

2019年はこれまで培った知見を「ごきげん」 というキイワードに集約し、
3つの柱を立てて事業展開をしていきます。

①「ごきげんなリーダー」を輩出し、「ごきげんなチーム」を創り出すための
ステップ学習をリリースします

②一人ひとりへの個別性・効果性を高めながらも時空に縛られない、
新しい学習スタイルを展開していきます

③研修講師塾を通じて、自活できる生き方の応援と社内の知見を活かす
研修内製化サポートを進めます

 

本年もよろしくお願いいたします♪

 

 

今年もランドセルを寄贈しました

当社では、2014年から、児童養護施設へランドセルの寄贈を続けている。
きっかけは、未来を創るために今できる「何かをする」という想いから。

 

なぜ?ランドセルなのか?

プロビーダらしい「何か?」と、思いを巡らせた時に、
ミッションに掲げたフレーズが思い浮かんだ。

 

堂々と胸を張って、人生の真ん中を歩いていく。
そんな大人たちが、もっと増えたらいい。
そんな大人たちで溢れる会社が、もっと増えたらいい。
あとに続く世代がその背中を見て、
希望や勇気を感じてくれたらいい。

「働くことがかっこいい」
そんなあたりまえの世の中を、私たちは創り出したい。

 

”背中”と言えば、ランドセル!
なんとも、単純なものだ。

 

今年は施設のクリスマス会に参加させていただいた。

3歳から高校3年生までの子どもたちによる、
流行を取り入れた、劇やダンス、漫才など・・・
ワクワクするプログラムが盛りだくさんに用意されていた。

子どもたちは、この日のために、
秋ごろからひとり一人がアイデアを出し合い、
演出小物を作り、練習を重ねてきたらしい。

 

生き生きと個性あふれる晴れ舞台を観て、
無限に広がる子供たちの好奇心と可能性を感じた。

 

ふと、我に返った。
無限に広がる「好奇心」と「可能性」
最近、しまい込んでいたかもな・・・と。

 

この日は、子どもたちから、
最高のクリスマスプレゼントをいただいた。